BEYOND THE PARADISE

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narrow and real

会社は法的な人格なので
法律で決まってることというのは
つまり
人間の関節は逆向きに曲がらない
という現実に
よく似ている

役所とのやりとりは
どこの学校の所属あるいは出身かということに
プレスリリースは
通過儀礼とか
年中行事なんかに
例えることができようか

それでいて
血肉というべき人と資本は
新陳代謝を繰り返す
あるいは
足りない部分を補うような
動きをする

だから
たぶんまたどこかで会う日もあるんだろう
皮膚から感じ取るよりも
世界はせまい
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by maki_y1116 | 2006-05-31 22:06

one of the milestones

とあるベタな名曲にがくりときた
竹内まりや女史の曲だ

うーん…
ミステイクがいつか思い出になる日は
くるのかな?
そこに向かって何とかがんばってきた自負はある…
…あるけど!!
立ってる位置が
あまりに変わってないように思えて

浪人もザセツだったかも知れないけど
もはや私の中では
通過点と捉えられるくらいには
消化されてて

だからなおさら
くじけてしまったままの気持ちが
一年の月日を遡っては
還ってしまう

不毛な思考だということも
何度遡れど
それ以外の選択は
できるはずもないということも

わかってるのに
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by maki_y1116 | 2006-05-28 23:56

溺れても掴むものがない

傘下の数十社に出す様々な通達に
本格的にじぶんの名前と電話が入るようになる
正確にいえば
上司たちがの名前が上にくるし
問い合わせの全てに答えられるはずもないが
畏れ多いことだ

打ち合わせでも
話されることのうち8割ほどの段取りが
どさっと降ってきたりなんかする

それから
某国立大教育学部出身の先輩(女・25歳)は
私の挙動が気に入らないらしい
やたら細かいことを注意してくる
指摘はありがたいヒントも含まれてはいる
しかし常に社内メールだという点と
斜め前からの冷たい視線がうっとおしい
憂鬱な仕事抱えてるのが
彼女のエスカレートの原因だとしたら
オバハンの領域だな
てかあなたと私は正確にいうと
直属上司違うから!


“溺れないように”
そればかりが脳裏をよぎっていく



そんなわたしの楽しみは
7月に研修所でやる泊まりがけ会議
関係各社のエグゼが集まる
一年に一度しかない会議だ
事務局の中核として
ご飯の回数から会議資料まで
ありとあらゆる手配をするのが私の任務
先輩方はその仕事で2キロは痩せるって言うけど
私には無理
だって楽しみだもん☆
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by maki_y1116 | 2006-05-25 20:41

正直に言うと

同期と飲み会

それぞれの勤務状態は
ハードなものからそうでもないものまでピンキリ
管理系はほとんどいなくて
ほぼ全員が現場にいる
だかやはり
どうしたって
私にはわからない話が多くて

どれほどの濃さで
同期たちとの関係を保っていけばいいのか
こんな状態の私が
今の業務を全うしていけるのか
最初に人事には言われていたけれど
やはり大きな壁

でもまあ
久々に元気そうなみんなの顔見れて
よかったかな
とは思う
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by maki_y1116 | 2006-05-20 23:59

羅針盤の指す方は


あたらしく社長なる御仁には
電報なんかもいっぱいくるんだけど
花もたくさん届く
それもでかい胡蝶蘭ばーっかり
うちのオフィスにもひと鉢置かれた

手塩にかけて育てられた花が麗しいことは認めよう
だがしかし
私が何かを極めて慶事があったあかつきには
胡蝶蘭なんて来たら
贈り主はとりあえずダメな人にカウントするぜ



仕事は
だいぶ自分に求められている役割が見えてきた…
ようにおもう
管掌の職務にも非常に恵まれている
経営管理(変則)と法的人格としての行為(固定)という
バランス的な面で

ただしかしながら
自ら学ぶべき事柄のあまりの多岐には…悩まされ気味
兎にも角にも
“身動きとれなくならないように”
そこが見せどころなのではないだろうか
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by maki_y1116 | 2006-05-19 21:14

お名刺をもらう子

あぁ眠い

昨日は自社で記者会見があって
先輩と受付をした
記者さんとカメラマンさんがそれなりに来た
任務は彼らから名刺をいただくこと
渋いお名前の方が多い

“こんな所で知り合いに会えたら楽しいな”
とか思いながら
(事実実際ありえない)
エレベーターの階数表示が動くのを眺める

会場設営等もお手伝いしたが
根本的にガテンな業界のためか仕事の早いこと

しわ寄せ
とは認めたくないが
退社が遅めになったのは事実だ
無理がきくようになるまでもう少しかかりそう

ちなみに
次期社長殿は
かつて最終面接の面接官(右)だった
しかも誕生日が同じだった
35歳違い☆
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by maki_y1116 | 2006-05-16 07:52

これがうわさの

…5月病かな?
という謎のお疲れモードで今週フィニッシュ
べつに休もうとかおもうほどじゃなかったけど

思い当たる理由はなくもない
1)週半ばの水曜日に豪華ご飯
  そこそこ緊張を要するお相手だったこともあり怪しげな疲労感
  
2)木曜日に上司とのミーティング
  何が言いたいのかいまいちハッキリしないとどめをさされる

3)報道機関の適当さをいまさらだけど実感
  そして密かに憤慨

4)寒暖の差にとどまらず降ったり止んだり、とにかく変な天気が続いた

5)先輩に『(マキちゃんは)強いから大丈夫よ』とかなり無責任に言われた


どれもそれなりに原因なんだろう
天気悪いのも身体には負担だったと思う
来週は初めから仕事以外の仕事があるみたいだから
ちゃんとご飯つくって食べて
よく寝る
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by maki_y1116 | 2006-05-13 12:36

投稿

もうしばらくは
あんまりネットに触れられない生活が続きそう

携帯投稿は増やすつもり
だいぶ周りが見えるようになったしね
タイトルに虫みたいな絵がついてるやつはメール投稿です

SNSは
ちょっと機能がわかってきたので
ちょっとだけ見られるようにしました
ほんとにみれるんかいな?
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by maki_y1116 | 2006-05-10 23:53 | 単なる日記

悪人面と曇り空

取締役会があったので
小さな社食にはboardのおっちゃんたちが
きれいにとけこんでいた

あまり顔をださない社外取締役とか
非常勤監査役以外は
顔と名前は完璧…のはずだ
テキストは先輩の“おじさま写真集”と
日経ビジネスの顔写真入り組織図

ああいう雑誌なんかに載ると
すごく悪人に見えてしまうものだけど
本物はそうでもない
どちらかといえば屈託のなさの方が目につく
世の中そんなものといってしまえば
それまでだが

しかし身びいきではなくイイと思うのは
それを知る人が少ないのが惜しいことには
boardの皆さまは
身体のしっかりとしたおじさまばかりだということ
蹴飛ばしたら折れそうな爺さんなど
いらないから
いないのだ
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by maki_y1116 | 2006-05-08 21:31

こぎれいへのみち

まいにちまいにち
ちゃんとメイクをして
出かけるようになってはや1ヶ月

化粧って落ちないんだね!

そこそこの値段するクレンジングを買い
それでもまだイマイチで
パックを勧められたが
考えるだにめんどくさそう
というかめんどくさい
「部屋にあったらしよ」
この時点で相当やる気ない


そしたらあった…
叔母上に頂いた美白キットに2つ
他の試供品2つ

努力しないできれいなひとなんて
いないのはわかっちゃいたが
“こぎれい”にしてるのも
意外とたいへんだ
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by maki_y1116 | 2006-05-07 11:57

楽園の、その先へ
by maki_y1116
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