BEYOND THE PARADISE

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靴ハプニングとゴン黒天井

このブログでこの日付の日記を書くのは初めて
4年に1度しかない日はなんとなく特別

今週は1度もスーツ着る用事もなく
役員とゴリゴリ面談することもなく
黙~ってくねくねと資料を練って練って練って
たまにハンコもらいに行ったりしながら
電話を取りまくる日々を過ごす
もうすぐ3年目だけど
まだまだ末っ子の日々は続く

木曜の昼にヒールのかかとが取れかかるというハプニング発生
ヒールの付け根のソールが割れていた
半日それで歩いたら腰が痛くて
買わねばなのに資料の詰めが終わらず
某デパ地下靴天国へ
あきらめモードだったけど
終わる寸前のセール棚でいい買い物をする
何に感謝していいかよくわからないけどありがたく思う

今日金曜日は
珍しくフロアからほとんど人が出かける日で
たくさんの人に
行ってらっしゃいませとお帰りなさいませをする

平和な日々は好き
でもバカになると思う
でる杭は間違いなく打たれる
ガラスの天井なんてお世辞にもいえない
ゴン黒天井が見える
石の上に3年いたからいいことがあるわけじゃない
いいことを引き寄せるように
自分をだましだまし歩いてく
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by maki_y1116 | 2008-02-29 23:27 | 単なる日記

興味と感情

外に出なさい
と忠告されていたのに
またしても(?)家でゆっくりすごしている
明日もお休みだったらいいのに

3つ前くらいのエントリーで
出来心からmixiへの接続を外してそのままなんだけども
そのmixiを眺めていて
ひとつ気付いた

何かに入れあげて
その何かの動静に対して
大なり小なり喜怒哀楽できるような生活をしている人は
色々なもののバランスを上手くとれているような気がする

私は
入れあげるのが苦手だ
もっと言うと
気持ち(精神面)を乱されるのがものすごく苦手だ

だけど
納得して手にいれて行けば
ちゃんと興味を持つことができれば
さほどの重圧になるものでもないのだが

アパートの更新料を払って
春物のファンデを物色してきます
2年も住んでるのに駅の周りのことしか知らない
もう少し興味を持ってぷらぷらしようかな
んでついでに自転車買おうかな
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by maki_y1116 | 2008-02-24 12:03 | 単なる日記

初終電

日付が変わるまで会社にいた
明日の早朝ミーティングの資料を作ってた
私は何とか終電乗り継げたけど
上司は東京駅からのバスとやらに乗ったらしい

明日(っていうか今日)の早朝ミーティングには
いまの私の中でのヒーローが助けに来てくれるので
ちゃんとひとつの幕引きが出来るといいな
明日はちゃんとゆっくり寝たい



昨日ちょっといろいろガツンときたことが
少しずつ落ち着いてきて
どれほど自分が殻にこもっていたのか
だんだんわかってきた

信頼できる人にかいつまんで内容を言ったら
目指すべき対象となるような女性が
いない職場だってことは確かに問題で
しかし一方で私がいるポジションは
望みようもないくらいに
色々な物事を享受できる場であるということは
それもまた正しいという

本当のことを言えば
ほしいものはひとつしかなかったんだけれど
でもたくさん間違えて粉々に砕けてしまってもう届かない
なのにその場所に立ち止まったままの私が
どこかにいる

手当たりしだい
というわけにはいかないけど
その置き去りの私の背中を
押さなくては
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by maki_y1116 | 2008-02-19 02:18 | 単なる日記

ヒゲバランス

ひどく久々に

口から零れ落ちるままに話したし
人間性について指摘された気がするし
気楽な会話もたくさんした気がするし
ついでにビリヤードのやり方を少し思い出した

社会人になって初めて

自分がいまどういうことに興味があるかということと
30歳くらいまでにうんたらかんたら、と
うすぼんやり思ってることを
口に出して話して
次々とちゃんと出てくる単語に驚いた


こうして書くと
すごくバランス取れてないダメ人間みたいだけど
週末に予定もなく
普段は雑談すらしない異常環境におかれてしまうと
ほんとにあれこれすり減って思わぬところまでダメになっていく
疲れを溜め込まない生活をしたいだけなんだけどなぁ

結論としては
週末に予定をもち人と関わり女子力をあげるために
『恋愛をしろ』
と言われ、お見合いパーティーを勧められた

期限は1年だそうだ

人と関わるのはいろいろめんどい
テレビを持ってないことを説明するのとかすごく嫌だ
(社会人の世界でテレビは巨大な共通項である)

だけど
人に自分を知ってもらって
足りないものを補って
すり減る分を継ぎ足していくためには
ドアの前でほやっとしていてはいけないらしい


子会社の某担当女史(既婚・35)は
仕事がめちゃくちゃ忙しくて
弁当作りに代表される主婦業をサボるような局面になると
「こんなことしてたらヒゲが生えちゃうわ♪」
と言って周りをけん制し、自身をたしなめている(たぶん)

つまり
男スイッチ入ったままは良くない

確かにそうだけど
その方が楽とか思っちゃまずいし
いつまでも手に入らないものを望んでいてはいけないけれど

でも実は色々なところで受け身一方な私にとっては
仕事よりずっとむずかしく思えて
仕方がない
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by maki_y1116 | 2008-02-18 00:47 | 単なる日記

答えになってない

今日すべきこと
というサイトの手を借りてみました。

2月11日に私がすべきこと

1)ティッシュ使用禁止[重要度:82%]
2)過去にしなかったこと。[重要度:82%]
3)玄関の掃除[重要度:76%]
4)自分を磨く、ピカピカに。[重要度:29%]
5)ギャル男狩り[重要度:28%]

…2つめってどうなの?
答えになってないじゃん。

1は普段からほとんど使わん。

3と4は善処したいところ
5は…うーん困ったなぁ

でも今日もあと30分だしいっか。
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by maki_y1116 | 2008-02-11 23:23 | 単なる日記

日本は世界の果て

Come back, or I shall die.

「シルク」 / ”SILk”    日本・イタリア・カナダ合作 2007


原作を最初に読んだのは、記憶が正しければもう3年以上前のことになる。
アレッサンドロ・バリッコの描いた、妻に恋焦がれる男と、幻想以上でも以下でもない日本を、実写化したならば、それはどんなにか美しいだろうか。
そう思った。


メインは交互に出てくる
雪に閉ざされる静謐な日本の隠れ里と
初夏から夏にかけての光溢れるフランス郊外の庭園
人々の生活、キャラクター、時代の変化、そういったものを幻想以上に現実的に映し出しながらも、最後のシーンへをもっていく繊細さは見事だ。

日本人は自分の目で見聞きしたもの(伝聞含む)を信じすぎるきらいがあるので、本作も賛否両論だろうなとは想像に難くない。だが、あくまでもこれはろくに見聞きしたことのない人間の創造の産物を具現化したものだ。

ひとつ疑問を呈すなら、エレーヌがキーラ・ナイトレイというのは、若すぎると思った。しかしよく考えれば、やはり幻影のように主人公が追い求める妻であることと、あのエンディングへともっていくことからして、映し出されるエレーヌは、ほんの少し非現実性をもつくらいがちょうどいいのだろうかとも、思える。


個人的に考えさせられたことは、
1人の人を本当につなぎとめることができるのは元が他人の誰かなのだということ。
(母に対する子の存在というのもあるが、ここではそれを含まない)
そういう意味では、私はここ数年来というもの糸の切れた凧状態で
それは非常によろしくないということ。
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by maki_y1116 | 2008-02-03 22:01 | 観・聴・読

楽園の、その先へ
by maki_y1116
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